臍帯血(さい帯血)バンクとは?

臍帯血(さい帯血)バンクとは、臍帯血(さい帯血)の保存する機関のことをいいます。臍帯血(さい帯血)バンクは、公的バンクと民間バンクの2種類があり、それぞれ役割が違います。
どちらの臍帯血(さい帯血)バンクを使用するかで、いざ臍帯血(さい帯血)が必要になったときに、すぐ使用することができるのか、はたまた順番待ちをしなければいけないのかが変わります。
臍帯血(さい帯血)バンク「公的バンク」と「民間バンク」の違い
臍帯血(さい帯血)公的バンク
公的バンクは、名前のとおり公共機関が管理運営する臍帯血(さい帯血)バンクのことです。公的バンクへは臍帯血(さい帯血)をボランティアとして寄付することになるので、費用がかかるということはありません。
しかしその代わり、公的バンクへ提供した臍帯血(さい帯血)をあなたの赤ちゃんが利用することは想定されていなく、適合する誰かのために使われるものとなります。
つまり、公的バンクへ臍帯血(さい帯血)を保存するということは、あなたの赤ちゃんの将来のために保存するのではなく、非血縁者である第三者のために寄付したり学術用としての研究材料として用いられることがあります。
臍帯血(さい帯血)民間バンク
それに対して、民間バンクは、民間会社が運営する臍帯血(さい帯血)バンクのことです。 公共機関とは違い民間経営のため金銭的な負担は必要となります。しかし私的バンクになるので、あなたの赤ちゃんやご家族のためだけに使うことができるものとなります。ですから万が一、白血病などの血液疾患になったときは使用することができます。
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シービーシー(CBC)は最先端技術を備えた民間バンクで、最新機器や最新設備の導入などが広く支持された結果、臍帯血(さい帯血)の保管契約増加数 第1位という今注目されている臍帯血(さい帯血)民間バンクなのです。
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